病気に対する考え方|御申じょう療法 龍勢舎 石川県金沢市新神田5丁目35 

御申じょう療法 龍勢舎
痛みや難病に著しい効果、多くの実績を上げています

病気に対する考え方

突発的な事故などを除き、病気や怪我には必ず原因があります。

病気の原因として、過剰なストレス・食品添加物・大気汚染など様々な要因が考えられますが、貴田先生が強く訴えているのは、電磁波の害についてです。

身体に過剰な電磁気エネルギーが溜まると東洋医学でいう邪気となり氣の流れが悪くなり病気になるというものです。

御申じょう療法では、この電磁気エネルギーを手先、足先より流し氣の流れをスムーズにして病気を治します。

多くの人が御申じょう療法を受けている最中に、手先・足先がビリビリする、指先から何か抜け出ていくような感じがすると言いますが、これはそのためです。

御申じょう療法で身体が正常な状態に戻ったとしても、電磁波を浴びるような生活または、病気の原因となった要因を続けていけば、また身体が同じような状況に戻ってしまいます。

仕事でどうしてもパソコンを使わなければいけないのであれば、電磁波をカットするような装置をつける、ベッドの上にテレビがあるならばテレビの位置を変える、食生活を変える、適度な運動を心がけるなど日常生活で病気の原因を極力避けるような努力が必要だと思います。

私には息子が二人いますが、二人ともアトピー性皮膚炎でした。
二男は兄の影響でゲームを始めるのが早く、時間は10分と制限していましたがやはり、アトピーになりました。

やはり、というのはテレビゲームを長時間している子供にアトピー性皮膚炎になる子が多いからです。

アトピーが完治するまではテレビゲームを禁止としました。
隠れてやった次の日は必ずアトピーが悪化していました。
テレビゲームをやっている間は治らないぞ、と言い聞かせるとそのうちまったくやらなくなりました。
その後は数回の御申じょう療法で完治しました。

テレビゲームが身体や脳に悪影響を与えることはみなさん御存じだと思います。
私の家では禁止していましたが、クラスでテレビゲーム持っていないのは息子一人になり、まったく話題についていけないということで、仕方なく買い与えました。

ゲームを持っていないと、友達すらできないような時代なので買い与えるのは仕方がないことかと思いますが、時間を決めてやらせることが大切だと思います。

また、スポーツ選手で毎回同じような怪我で来院される方が多いですが、それは単に偶然に怪我をしているのではなく、練習のやり方が間違っているから怪我をしている、ということに気付くべきでしょう。

同じ部活動の子供たちが同じような怪我をするということは、指導方法に問題があるということが考えられ、指導者の方も注意が必要でしょう。

怪我をすれば治してもらえばいいという考え方ではなく、どうして怪我をするのか?どうすれば怪我をしなくなるのか?を考えることが大切だと思います。

怪我をすれば治してもらえる、という考え方では一流選手にはなれないでしょう。

これは、病気でも同じでどうしてこのような病気になったのかを考え、原因を極力取り去るようにしないと、治ってもまた同じ病気になるでしょう。

自分の身体は自分で管理するという考え方が非常に大切だと思います。

人間には誰しも自然治癒力というものがあり、自分で自分の身体を治す力が備わっています。

私の立場でこのようなことを言うのはおかしいかもしれませんが、救急を要する場合を除き、多少の怪我や病気は安静にしその原因を取り去れば治ります。

安静にしても痛みが取れない、日に日に症状が悪くなっていく、そのような場合は速やかに病院などで診てもらうべきでしょう。

日本人は医者と薬が大好きで、他の先進国の平均の2倍以上病院へ行き、世界の40%もの薬を消費します。
その反面、病院へよく行く人、検診を頻繁に受けている人ほど寿命が短いというデータもあります。

確かに日本は長寿世界一ですが、その平均年齢を伸ばしている大多数が、寝たきり、認知症ということでは何のために長生きをしているのか解りません。

自分の自然治癒力を信じ、多少の怪我や病気であれば自分で治すとう心がけが必要ではないかと思います。